2015年12月
PRのOです。毎年、忘年会のタイミングで翌年の干支のかたちをした小さな焼き物で、中におみくじがしのばされている可愛らしい置物をプレゼントしてくれる友人がいるのです。このプレゼントをいただくと「来年は〇〇年なんだ、ああもう今年が終わって新年はもうすぐなんだ・・・一年あっという間だった!」と実感するわけで、私にとって、毎年恒例の年末の大切な風物詩です。おみくじを引き出すのは元日と決めています。来年はどんな年になるのか、何に興味を持ち、どんな人たちと出会い、どんな仕事をしているのやら・・・と、今はまだわくわくと申年のもろもろに思いを馳せつつ、今年の残り僅かな日々で、仕事やプライベートの整理整頓を。もろもろきちんと片付けて気持ちよく年越しを迎えたいものです。
PRのOです。今店頭に並んでいるan・anは定番の占い特集号。ついつい手に取ってしまいますよね(笑)
その中で、ゲッターズ飯田さんの「2016年前半、これが来る!」開運メッセージのページには「本物志向」、「温故知新」がカギ、と書かれています。当然目がいく2016年のファッションジャンルの開運アイテムですが、ありました、パール!2016年は「女性らしいもの」に運があるようで、加えて2016年のキーワード、「本物志向」&「温故知新」を体現するアイテムとして、パールのネックレスが運を引き寄せるとか!ココミーユの様々なベビーパールのネックレスは、まさに2016年の運を開いてくれるマストアイテムですね。
来年は、イエローゴールドの華奢なチェーンに7粒のベビーパールが連なるフェミニンなデザインの「セブンコネクト」や、ナチュラルグレーのベビーパールがゆったりとゆれるロングネックレスが女性らしさを引き立ててくれそうで、開運アイテムとしても、私の気分にもぴったりかな、と思っています。
■10Kイエローゴールドセブンコネクトシャンパンイエローあこや http://coco-mille.co.jp/?pid=83616420
■ナチュラルグレーロングネックレス120 http://coco-mille.co.jp/?pid=64830997
第22回は、ナタリア・ヴォディアノヴァ。
「ファッション界のロシアのシンデレラ」と呼ばれるナタリアは、祖国ロシアで15歳の時に市場で果物を売っている時にスカウトされました。スカウトしたパリのエージェントは「英語をマスターすれば、成功する」と彼女に告げ、ナタリアは3カ月間で英語を完璧にマスター。スーパーモデルへの階段を駆け足で昇っていきます。
グッチの香水のモデルとして一躍注目を浴び、その後、ルイ・ヴィトン、ロレアル、マーク・ジェイコブズなどの広告に登場。その後、カルバン・クラインの香水など多くのクライアントが彼女を起用しています。
スーパーモデルの彼女の装いは、全世界の注目の的。たまに使う真珠のアクセサリーは彼女にさらなる気品を与えています。



PRのOです。日曜日に観た映画のタイトルが『恋人たち』です。
『ハッシュ』や『ぐるりのこと。』の橋口亮輔監督の最新作。『ぐるりのこと。』以来、7年ぶりの長編作品とのことでぜひ観たいと思っていたところ、この日は映画を印象的に包む音楽・主題歌を担当した「明星/Akeboshi」が上映後にミニライブをするというのでチケットを入手して行ってきました。
サブコピーにあった「それでも人は、生きていく」という言葉が気になっていたのですが、これがまさにこの映画を観た後、心に突き刺さります。映画評論家の故・淀川長治氏は、橋口監督の作品を観てかつて「ヴィスコンティや溝口(健二)と一緒で、あなたは人間のハラワタを掴んで描く人だ」と言ったそうですが、この作品でもまたもや、リアルで本気で生々しい人間の感情が、観る者をわしづかんで、突き刺してきます。そして、だからこそ、のラストシーンと音楽。これはぜひ劇場で感じていただきたいと思います。
■恋人たち
第21回は、ケイト・ブランシェット。
1998年公開の映画「エリザベス」でエリザベス1世を演じ、ゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞。
その後、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ、「アビエイター」などに出演。
2013年のウッディ・アレン監督作品「ブルー・ジャスミン」での演技が彼女のキャリアの中で最も素晴らしいと各方面から絶賛され、アカデミー賞とゴールデングローブ賞の主演女優賞を獲得しました。
「アルマーニ」や「SK-Ⅱ」のグローバル・アンバサダーでもある彼女の装いを世界中のメディアが追っていて、真珠やダイヤモンドを身に着ける姿は各国のファッション誌に掲載されています。


PRのOです。週末に2泊3日の弾丸スケジュールで香港へ。目的は「美味しいもの」と「ショッピング」でしたが、どちらも存分に堪能しました(笑)
今回の「美味しいもの」体験のハイライトは上海蟹。蒸したものを28年物の紹興酒と一緒にいただいたのですが、なんとも濃厚でクリーミーで美味!!しめに贅沢に上海蟹麵もいただきましたが、完全にノックアウトでした(笑)
「ショッピング」は様々な収穫がありましたが(笑)、何が楽しめたかといえば香港の街中やショップのディスプレイ。あらゆるところが「クリスマス」仕様になっていて、アジアの街並みに西洋のイベントが混在する、独特の空気感が堪能できました。IFCの中にあるレーンクロフォードのクリスマスツリーコーナーは、色々なタイプのツリーデコレーションやさまざまな種類のオーナーメントが所狭しと並び、とても可愛くて、ショッピング気分を盛り上げてくれました。12月の香港、来年もまた行きたいかもしれません(笑)

























