2016年03月
3月26
3月7
PRのOです。精力的に動くクリエイティブ・ディレクターとは正反対の動きで、何もしない日曜日を過ごしました(笑)ウィークデイは何かが動いていて「ゆっくりする」ということがなかなか難しいもの。無理をしないと「ゆっくり」できないという矛盾。ですから、「週末には何もしないでゆっくりする」と出来るだけめりはりをつけるようにしています。昨日は何もしない日曜日の贅沢として、知人の著書を白ワインとともに昼間から堪能。ワインをお供に読書、私にとっては最高の贅沢です。
著者がFacebookに毎朝日記のように記してきた現代アートについてのコメントを本にまとめることになった、『アートの入り口 美しいもの、世界の歩き方[アメリカ編]』という一冊。手に取るのも嬉しくなるカラフルでシックな装丁も素敵で、帯にあるとおり、「毎朝流れてくるラジオのような、気持ちのいいエッセイ集。」です。現代絵画の楽しみ方を、おしつけがましいことなく、分かりやすく伝えてくれます。なんだか難しそう、と身構えてしまいがちな現代絵画ですが、もっと気軽に感じればいいのね、と、素直に思える心地のよい本でした。何もしないのに贅沢な心持ちになれた、善き日曜日でした。
■アートの入り口 美しいもの、世界の歩き方[アメリカ編]河内タカ 著 【太田出版】
3月6
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